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 英語の習得はむつかしい

長い歴史と独自の文化を持つ私たち日本人にとって、ほかの言語を習得することは大変むつかしいことです。しかし今日英語はカタカナと言う形で、私たちの日常生活のなかに随分入り込んでいます。これら和製英語が本来の語学習得にとってプラスの働くのか、あるいわ悪影響を及ぼしているのか、様々の主張があり意見の分かれるところです。

 アメリカ英語と ”キング オブ イングリシュ“

そもそも言語というものは人と人とが出会い、互いの考えを伝え合うところから生まれたものであると考えまと、言語とは人の考えの抽象であり、同時にその総体です。しかし、鍋,薬缶にはじまり、指や爪など個々のものをあらわすことは、言語の重要な役割です。つまり、煎じ詰めれば言語とは記号であるといっても過言ではありません。一般に英語においてもアメリカ(合衆国 US)で使われる英語と、英国(UK)で使われる”キング オブ イングリシュ“とでは随分ちがった表現やアクセントの違いがあると云われます。更にはアメリカ(合衆国 US)のなかでも、南部では強いなまりのある英語が話されています。また英国においてもアイルランドなど北に住む人々の英語は、ロンドン周辺で使われている英語とはかなり違った趣きがあります。

 日本人の英語を話そう。

英語を使う人々はアメリカや英国だけではありません。まずオーストラリヤ、ニュージーランドなどのオセアニア。オーストラリヤの英語はオジー・イングリシュと呼ばれ、A(エー)をアイと発音するなどの特徴があります。ニュージーランドではキューイ・イングリシュ(Kiwi English)があります。さらにカナダ、アフリカ、アジアにと英語を母国とする国はあります。そして、其処ではそれぞれ特徴のある英語が話されています。私たち日本には、ジャパニーズ イングリシュで会話があってもよいのではないか?私たち『ブラウン・イングリシュ』ではこのように考えております。より多くの違った国の異なった英語と接することこそ、会話そのものの力も育ちます。『ブラウン・イングリシュ』では出来るかぎり多くの異なった国の講師と会話が持てるよう勤めております。また、語学としての英語もさることながら、異なった出身国の講師と会話を通し、違った文化や歴史に触れ会うことは、英語を学ぶひとり一人の方々の、人生の大きな学習になるものであると考えております。

 旅行は最大の英語教室

十九世紀のヨーロッパでは、旅行が人格の形成に大いに役立つと重視され、大学の単位としても認められていたと言われています。私たち『ブラウン・イングリシュ』では、海外旅行を通して学べるものは非常に大きいものと考えております。そこで特に旅行に使う英語を学べる 『海外旅行コース』を設けました。航空機を使った海外旅行、そして現地での小旅行など、さまざまなセチュエーションを想定し、実際の旅行での会話のクラスです。簡単な言い回しを、繰り返し練習することこそ語学習得の近道です。「はじめに言葉ありき。言葉は神とともにあり。言葉は神なりき」とは聖書の言葉ですが、英語という言語の中で新しい自分という人格を作り出すように学んで云っていただきたいと思います。

 初心者の方も安心

また、『ブラウン・イングリシュ』の講師はすべて3年以上の経験を持つベテランぞろいです。はじめて英語を学ぶ方も丁寧にご指導いたします。安心して英会話の習得に励んで頂けます。



話して、聞いてスピードラーニング!!
スカイプなら生の英語が生の声で聞けます。英語の上達にはヒアリングとスピーチを繰り返し行い、体で覚えてしまうのが何よりも上達の近道です。Brown-Englishではスカイプを通してネイティブのイングリッシュティーチャーとやりとり出来るので上達が早くなります。Skipeの利用料は無料、後はイヤホンマイクセットがあればOK!

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